<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://shiba710.blog34.fc2.com/?xml">
<title>浸水ノート / 柴那典</title>
<link>http://shiba710.blog34.fc2.com/</link>
<description>もう言い忘れないために、書いていきます。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://shiba710.blog34.fc2.com/blog-entry-326.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://shiba710.blog34.fc2.com/blog-entry-324.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://shiba710.blog34.fc2.com/blog-entry-325.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://shiba710.blog34.fc2.com/blog-entry-322.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://shiba710.blog34.fc2.com/blog-entry-317.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://shiba710.blog34.fc2.com/blog-entry-326.html">
<link>http://shiba710.blog34.fc2.com/blog-entry-326.html</link>
<title>DELPHIC@原宿アストロホール</title>
<description> サマーソニックに続いて2度目の来日となるDelphicの単独公演。本当はこのタイミングでbloc&amp;#160;partyの日本ツアーのオープニングアクトもつとめる予定だったのにね。結局5月から延期のすえ、中止。大丈夫だろうか、bloc&amp;#160;party。それはさておき、ライブはとても素晴らしかった。基本的にはまだアルバムデビュー前のバンドなので、盛り上がるポイントは&quot;COUNTERPOINT&quot;など既に発表されてるナンバーに絞られる。時間にしてもア
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ サマーソニックに続いて2度目の来日となるDelphicの単独公演。本当はこのタイミングでbloc&#160;partyの日本ツアーのオープニングアクトもつとめる予定だったのにね。結局5月から延期のすえ、中止。大丈夫だろうか、bloc&#160;party。<br /><br />それはさておき、ライブはとても素晴らしかった。基本的にはまだアルバムデビュー前のバンドなので、盛り上がるポイントは"COUNTERPOINT"など既に発表されてるナンバーに絞られる。時間にしてもアンコール加えて50分強。それでも彼等の90sテクノ直系の洗練されたビートと、ロマンチックなメロディを存分に堪能させてもらった。ジェームスとリチャードが二人でオクターブで歌うのもいいんだよなあ。アレンジも原曲とはかなり違うエクステンデットなミックスになっていた。<br /><br />1月にはようやくアルバム『Acolyte』も<br />リリースされる。UK発のダンス×ロックもすっかり頭打ちかなあと思っていたけれど、彼等の出すセンチメンタルなサウンドはそれとは全然違う。<br /><br />応援していきたい。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ライヴレヴュー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T21:15:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>柴 那典</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://shiba710.blog34.fc2.com/blog-entry-324.html">
<link>http://shiba710.blog34.fc2.com/blog-entry-324.html</link>
<title>toe取材</title>
<description> For Long Tomorrow(2009/12/09)toe商品詳細を見る4年ぶりのアルバム『For Long Tomorrow』をリリースするtoeを取材。音源としても、前のEP『new sentimentality e.p.』からは3年ぶり。そのEPでもアコースティック・ギターや鍵盤楽器を使った新たなアンサンブルを打ち出していた彼らだけれど、新作ではその方向性がさらに突き進めらたオーガニックなしあがりになっている。その一方で、サンプリング・エディット／エレクトロニカ的
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002SQFWWK/inuzori0f-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="image/noimage.gif" alt="For Long Tomorrow" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B002SQFWWK/inuzori0f-22" target="_blank">For Long Tomorrow</a><br />(2009/12/09)<br />toe<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002SQFWWK/inuzori0f-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />4年ぶりのアルバム『For Long Tomorrow』をリリースするtoeを取材。<br /><br />音源としても、前のEP『new sentimentality e.p.』からは3年ぶり。そのEPでもアコースティック・ギターや鍵盤楽器を使った新たなアンサンブルを打ち出していた彼らだけれど、新作ではその方向性がさらに突き進めらたオーガニックなしあがりになっている。その一方で、サンプリング・エディット／エレクトロニカ的な方法論もある。“ポスト･ロック”というようなシンプルな枠組みは、もはや当てはまらない。<br /><br />とはいえ、彼らの最大の魅力である“泣き”の情感が軸になっているおかげで、アルバムには絶妙な統一感がある。基本的にはインスト・バンドではあるけれど、歌モノの楽曲も含む新作。それでも両者はシームレスに繋がっている。一つ一つの楽器に“歌心”が根付いている。そういう形容が彼ら以上に似合うバンドを、僕は知らない。原田郁子や土岐麻子の声もいい。<br /><br />自主レーベル「Machupicchu Industrias」を主宰しているだけあって、アルバムの内容だけでなく、テレコを止めてからの「バンド活動のあり方」の話もとても興味深かった。全てDIYによる彼らのようなバンドが「続いていく」ことは、日本のポップ･カルチャーにとって、とても大切なことだと思う。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-02T14:24:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>柴 那典</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://shiba710.blog34.fc2.com/blog-entry-325.html">
<link>http://shiba710.blog34.fc2.com/blog-entry-325.html</link>
<title>NICO Touches the Walls取材</title>
<description> オーロラ(初回生産限定盤)(DVD付)(2009/11/25)NICO Touches the Walls商品詳細を見るかけらー総べての想いたちへー(2009/11/04)NICO Touches the Walls商品詳細を見るシングル『かけらー総べての想いたちへー』、アルバム『オーロラ』をリリースするNICO Touches the Wallsを取材。今年6月の日比谷野外音楽堂でのライヴを観ても痛感したことだけれど、彼らは、なんだか貫禄のようなものすら感じるロック・バンドになってきている。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002QD2Q9C/inuzori0f-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61YkvJGMK0L._SL160_.jpg" alt="オーロラ(初回生産限定盤)(DVD付)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B002QD2Q9C/inuzori0f-22" target="_blank">オーロラ(初回生産限定盤)(DVD付)</a><br />(2009/11/25)<br />NICO Touches the Walls<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002QD2Q9C/inuzori0f-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MHA478/inuzori0f-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41--MUJuCNL._SL160_.jpg" alt="かけらー総べての想いたちへー" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B002MHA478/inuzori0f-22" target="_blank">かけらー総べての想いたちへー</a><br />(2009/11/04)<br />NICO Touches the Walls<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MHA478/inuzori0f-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />シングル『かけらー総べての想いたちへー』、アルバム『オーロラ』をリリースするNICO Touches the Wallsを取材。<br /><br />今年6月の日比谷野外音楽堂でのライヴを観ても痛感したことだけれど、彼らは、なんだか貫禄のようなものすら感じるロック・バンドになってきている。王道を歩み始めている。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T18:53:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>柴 那典</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://shiba710.blog34.fc2.com/blog-entry-322.html">
<link>http://shiba710.blog34.fc2.com/blog-entry-322.html</link>
<title>『PAPYRUS』VOL.27</title>
<description> 『PAPYRUS』 VOL.27 2009年12月号に原稿を書きました。papyrus (パピルス) 2009年 12月号 [雑誌](2009/10/28)不明商品詳細を見る特集「いしわたり淳治 “機能”する音と言葉のために」と、サイサリアサイサリスサイケのインタビューを担当。特にいしわたり淳治のインタビューは、ここ１～２年ずっと話を訊きたいと思ってた相手だったので、すごくやりがいのある仕事だった。彼の基本的な考え方に「正直であること」というものがある
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 『PAPYRUS』 VOL.27 2009年12月号に原稿を書きました。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002S1WA02/inuzori0f-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513YSq7Ya2L._SL160_.jpg" alt="papyrus (パピルス) 2009年 12月号 [雑誌]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B002S1WA02/inuzori0f-22" target="_blank">papyrus (パピルス) 2009年 12月号 [雑誌]</a><br />(2009/10/28)<br />不明<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002S1WA02/inuzori0f-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br />特集「いしわたり淳治 “機能”する音と言葉のために」と、サイサリアサイサリスサイケのインタビューを担当。特にいしわたり淳治のインタビューは、ここ１～２年ずっと話を訊きたいと思ってた相手だったので、すごくやりがいのある仕事だった。<br /><br />彼の基本的な考え方に「正直であること」というものがある。いしわたり淳治は作詞家／プロデューサーであるから、それはミューシャンの在り方として語られる。でも、この「正直であること」に関しては、音楽がどうこうにかかわらず、今の時代を生きるのに必要な考え方なのではないかと、僕は思っていた。そういう話をしようと思っていた。それにしっかりと応えてくれた。<br /><br /><blockquote><p>「今の時代、音楽をただで手に入れている人も、ちゃんとお金を払って買う人もいる。その違いは、アーティスト性（を感じとっているかどうか）にあると思います。音楽にお金を払うということは、作品を手近に置くことによって、聴く人が力を貰えるということ。そこには、アーティストの“人間力”がある。だから、音楽だけでなく、思想や暮らし方も含めてどの瞬間をとってもブレがないアーティスト性が大事だと思う。アーティストが自分の新曲を紹介する『いい曲ができました。聴いて下さい』というコメントを、どこまで説得力を持って言えるかだと思うんです。本当にそう思っている人は、ちゃんとそれが伝わる。曲に対する思い入れや音楽に対する向き合い方、それがその一言に出てしまうから」</p></blockquote><br /><blockquote><p>「正直であるということは、誰にでも必ずできることなんです。そしてそれが、人として一番格好いいこと。だから音楽をやっている人は音楽をやる瞬間にそうすればいいし、他の仕事の人もそう。<br />『とは言ってもさ……』とか『それは理想の話でしょう？』とか、みんな言いがちだと思うんです。でも、言う前に本気でやったことはあるのかと思う。正直者がバカを見ると言う人は沢山いるけれど、そこまで本当に正直に生きて、本当にバカを見るかどうかやったことある？って僕は思うんです。やってみないとわからない。じゃあ、やってみようという」</p></blockquote><br /><br />この発言には完全に同意。その場をとりつくろうためだけの言葉や、本心でもない形だけの言葉を発していくことは、後々において自分を苦しめる、と僕は思っている。「ここだけの話」だとか、裏表をうまく使い分ければ、いろんな場面で如才なく切り抜けていくこともできるだろうけれど、基本的には僕はあんまりそういうことはしたくない。「それが、人として一番格好いいこと」とは思っていなかったけれど、なんだかそう言われるとスカっとする気持ちがする。<br /><br />特集は作詞家としての歌詞解説、プロデューサーとしての9mmやチャットモンチーやS.R.S.との関係、彼自身の書き下ろしコラムなども加えた１４Pのボリューム。音楽誌ではなかなか出来ない、深い内容になってると思います（自画自賛）。<br /><br /><br />（関連記事）<br /><a href="http://shiba710.blog34.fc2.com/blog-entry-146.html" target="_blank" title="浸水ノート / 柴那典 正直であるということ（いしわたり淳治） ">浸水ノート / 柴那典 正直であるということ（いしわたり淳治）<br /></a> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T18:26:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>柴 那典</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://shiba710.blog34.fc2.com/blog-entry-317.html">
<link>http://shiba710.blog34.fc2.com/blog-entry-317.html</link>
<title>iLL＠代官山UNIT</title>
<description> アルバム『Force』をリリースしたiLLのワンマンライブに行ってきた。Force(初回生産限定盤)(DVD付)(2009/08/26)iLL商品詳細を見る確か、最初にライブを観た数年前には、終始ステージ前面に幕を張ってそこに映像を投射するという演出だったのを覚えている。後ろで演奏している影が見えるのだけれど、それがナカコーであるかどうかはわからない。ずいぶん“閉じた”ステージだなあと思った記憶がある。その頃に比べると、「ポップに開
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ アルバム『Force』をリリースしたiLLのワンマンライブに行ってきた。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002EBDMW6/inuzori0f-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41yEPoYD7uL._SL160_.jpg" alt="Force(初回生産限定盤)(DVD付)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B002EBDMW6/inuzori0f-22" target="_blank">Force(初回生産限定盤)(DVD付)</a><br />(2009/08/26)<br />iLL<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002EBDMW6/inuzori0f-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />確か、最初にライブを観た数年前には、終始ステージ前面に幕を張ってそこに映像を投射するという演出だったのを覚えている。後ろで演奏している影が見えるのだけれど、それがナカコーであるかどうかはわからない。ずいぶん“閉じた”ステージだなあと思った記憶がある。その頃に比べると、「ポップに開けた」アルバムの内容に比例するように、ライヴもすごく開かれたものになっていた。<br /><br />ステージにはピラミッドが絡み合うかのような複雑な造形で鉄柱が組まれ、その一本一本に電飾が光る。背後には映像。4人編成のストレートなロック。MCは（やはりというべきか）ほとんどなし。冒頭はシンプルな楽曲が続き、それが後半に至ってどんどんサイケデリックな忘我の瞬間へとスケールが大きくなっていく。<br /><br />特に本編ラスト「Space Rock」の怒涛のドラムはとんでもない迫力だった。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-30T23:46:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>柴 那典</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>