日々の音色とことば:

移転しました。新URLはhttp://shiba710.hateblo.jp/です。ここは更新されませんがアーカイブを置いておきます
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RealForceを買ってみた

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東プレ Realforce108UBK 静電容量無接点変荷重108USBキーボード(黒) SJ08B0東プレ Realforce108UBK 静電容量無接点変荷重108USBキーボード(黒) SJ08B0
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東プレ

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ずっと気になっていた東プレのRealforceを購入。2万円近くする買い物なので躊躇していたんだけれど、原稿書きの仕事をしてる以上、キーボードにはそれなりにこだわったほうがいいだろうと思うのだ。

今までのキーボード遍歴はここ数年で、

・ショップブランドのPCについていたオマケのキーボード(当然安物)
・IBMのスペースセーバーII(Thinkpadにもついてたトラックポイントが使いやすくてなかなかよかった。でも肝心のキータッチはいまいち安い。ヘタってきたので交換)
・FILCOのメカニカル形式(型番忘れた。打鍵感はいいけれど、個人的にはカチャカチャうるさい。知らないうちにどっかにいった)
・FUJITSUのリベルタッチ(型番忘れた。1万円以上する高価なライン。これが今まで一番使ってたなかで一番打ち心地がよかったんだけれど、不具合か経年劣化かで反応しなくなってきたので捨てることを決意)
・しょうがないので再びオマケ安物のキーボード(ここまで遍歴してくると、キータッチも打鍵感も、もう何もかも納得いかない)

という感じ。もう安いキーボードを打つのにストレスを感じるようになってきたので、個人的には“高嶺の花”だったRealforceに、遂に手を伸ばしたというわけ。頑張った夏をすごしてきた自分へのご褒美というか。

届いてから半日くらい経った時点での感想は、「やっぱりいいものはいい」という感じかな。当然1000円くらいのノーブランドのキーボードとは比較にならない。つらつら打てる。富士通のリベルタッチもなかなかだったけれど、本体の重量感とキーのさわり心地でいえばこっちに軍配が上がるかな。いろんなところのレヴューを見ると耐久性も高いようだし、さっさとこのシリーズにしておけばよかった。

特に恩恵を感じるのはインタヴューの起こしをやっているときかな。入力のスピード、正確性が違うので、喋ってる言葉に追いつけなくなる状況が確実に減った気がする。

ただ、これは個人的な癖なんだけれど、キーボードに指を置いたまま考え事をすることがあって、そうすると今までよりもキーが軽いので押しっぱなしになってしまってビックリすることがある。気になったのはそれくらいかな。いい買い物だったと思う。

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Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic

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日本に帰ってきました。

うっかり海外非対応の携帯を持っていってしまったため、一週間以上携帯は圏外のまま。普段の生活から考えると、なかなか信じられない事態。でもホテルや空港などwifiの飛んでるスポットにいることが多かったので、iPod TouchにインストールされたSkypeを使ってマメに留守電をチェック。そして折り返す。結構会話はしたんだけれど、それでも通話料は合計で5ユーロもいかなかった。ほんとskype便利ですね。

というわけで、ずっと欲しかったけれど我慢していたappleのin ear headphone with remote and micをロンドンのWestfieldで購入しました。価格は59ポンド。日本円にすると9600円くらいかな。

音質は「なかなか」と言ったところ。これまで使ってきたATH-CK52に比べるとクッキリとした印象。ただし耳にぴったりとハマらないと低音がまったく聴こえなくなるので調整は難しい。まあこれはカナル型の宿命か。





【お買上げ15750円以上で送料無料】【在庫目安:あり】アップル Apple In-ear Headphones with R...



iPhoneアプリ 「skybook」

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愛用してるiPOD Touchのアプリを書いていこうと思う。

ポケット青空文庫 - skybook
http://sb.aill.org/




僕は主に無料のアプリケーションばかり使っているんだけれど、初めて有料で購入したのがこのアプリ。青空文庫の存在は知っていたけれど、PC上で長い小説を読む気にはならないので、こういう形で閲覧できるアプリは非常に便利。バージョンアップでフォント変更できるようにもなったというのもありがたい。

最初にダウンロードしたのは中島敦の「山月記」と坂口安吾の「桜の森の満開の下」。何度読んでも味わいがある文章。


iPhoneで新聞が無料で読める時代

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すごい時代になったもんだ、と思う。

産経朝刊、まるごとiPhoneで 無料アプリ登場
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/12/news042.html

産経新聞(iPhone版)
http://www.sankei.co.jp/iphone/

ネットでニュースが読める時代になって久しいけれど、僕は紙の新聞の優位性を「紙面」、つまり見出しとレイアウトの全体性で何が重要なニュースか(というよりもその新聞社がどんなニュースを重要だと考えているかという主張)を一目瞭然にできるところにあると思っていた。

しかし、購読を申し込まなくても、毎朝iPHONE/iPod Touchに新聞の紙面がそのまま配信されてくる。通勤の電車内とかでそれを読める。さっそく導入してみたが、文字も拡大できてすごく読みやすい。iPOD Touchだと、自宅の無線LAN環境で勝手にダウンロードしておいてくれるので、通信料もかからなくて利便性も高い。

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もちろん「紙で読みたい」というニーズはまだあるだろうし、新聞紙のモノとしての優位性がこれでまったくなくなると思うかといえば、そうではない。けれど、少なくとも僕にとっては「新聞を購読する」ということのモチベーションがこれで一気に下がったのは事実。

少なくとも携帯のニュースサイトで「この先は有料です(月210円)」みたいなのは、まったくお金を払う意味合いを見つけられなくなるだろう。

コンテンツがどんどん無料になっていく時代については、一ライターとして思うことも多い。というか、それはこのブログを立ち上げてからずっと考え続けているテーマでもある。簡単に答えはでないけれど、それを巡る問題が、また新たなフェーズに入った実感は確かにある。


ICレコーダー

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このところ取材は少なめで、いろいろ新規事業を立ち上げている最中。それでも、いまさらWiiのファミコン・チャンネルで『グラディウスⅡ』にハマってしまったせいか、かなり原稿が溜まってきています。やばいやばい。

だいぶ前にやったインタヴューを起こして原稿にするようなことも多いけれど、そういうときにはICレコーダーのありがたみを痛感する。ほんの数年前まではテープレコーダーを使ってて、録音したテープがどこに行ったか探すだけで半日費やしてたりしてたからなあ。その効率の悪さ(というか自分のせい)を思うと、PCにどんどん蓄積していけるICレコーダーはもう手放せない。

SANYO デジタルボイスレコーダー 「DIPLY TALK」 (シルバー・1GB) ICR-S280RM(S)SANYO デジタルボイスレコーダー 「DIPLY TALK」 (シルバー・1GB) ICR-S280RM(S)
(2006/11/21)
不明

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ちなみに、自分の愛用しているのはこの機種。ICレコーダーを選ぶ際の基準にしているのは「MP3で録音できる」「専用の転送ソフトや管理ソフトがいらない」「コードなどを使わず、USBにそのまま刺せる」「USBメモリとしても使える」という条件を満たすもの。とにかくどこのPCだろうが、コードをなくそうが動作してくれるという仕様がマスト。自分が買ったのは少し前だったのだけれど、その時点では三洋電機以外のメーカーのものではその条件を全部満たすものはなかった。

この機種だと、USB端子を本体に装備、マスストレージクラスに対応というだけでなく、USB接続時にene-loopを充電できるというのもデカい。乾電池を買わなくていいというのはかなりのストレス低減。PCM録音はファイルサイズがデカくなるので個人的には殆ど使わないけれど。

最近は、ようやくソニーも独自録音形式をやめて、「MP3」「PCダイレクト接続」に移行したみたいだ。今のところ買う予定はないけど、これもなかなかよさそう。

ソニー ステレオICレコーダー 2GB シルバー ICD-UX80 Sソニー ステレオICレコーダー 2GB シルバー ICD-UX80 S
(2007/11/21)
不明

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http://www.ecat.sony.co.jp/ic-recorder/product.cfm?PD=29576&KM=ICD-UX80


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