日々の音色とことば:

移転しました。新URLはhttp://shiba710.hateblo.jp/です。ここは更新されませんがアーカイブを置いておきます
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「大辞林」「角川類語新辞典」 for iPhone / iPod Touch

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大辞林



角川類語新辞典


2011年最初の買い物として、「大辞林」と「角川類語新辞典」のiphone版を買いました。
「大辞林」は、辞書系としては定番のiPhoneアプリ。そして「角川類語新辞典」は、個人的に最も使用頻度が高いシソーラスのアプリ。

どちらも今まで持っていなかったのが不思議なくらいの必須アプリ。2500円、1500円という価格は「アプリとしては」高価かもしれないけれど、買って損はなかったと思っている。さあ、あとはこれを活用せねば。

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ATOK PAD for iPhoneを導入してみた

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ATOK PAD for iPhoneを導入してみました。

沢山の人が報告している通り、変換効率はさすがです。iPhoneを使っていてストレスに感じるポイントの多くがIMEのお粗末さにあったので、これは非常に便利。何より素晴らしいのが、Bluetoothの外付けキーボードに(非公式とはいえ)対応しているところ。

リリースされたばかりに書かれた記事だと「デフォルトの変換候補と両方表示される」とか「変換候補をキーボードで選べない」とかもあったけれど、バージョンアップのせいか現時点ではそんなこともない。

前の記事でも書いたとおり僕はリュウドのRBK-2000BTIIとiPhoneを組み合わせてメモをとったりすることが多いのだけれど、そこですごく邪魔になるのが変換の効率の悪さ。変換候補を選んだり、間違えて直したりの作業に時間がかかってスラスラ書けないと、やはり実用性にはかけてしまう。その点ATOK PADだと速い。余計なストレスがない。

おまけに、日本語テンキーやQWERTYの表示領域に画面をとられることもないので、こんな風に広い画面を使える。



これはもう、日本語で入力する限り他のメモアプリには戻れないかな。

とはいえ、まだまだ改善してほしいポイントはある。Bluetoothのキーボードで打っていると「英字変換」の方法が用意されていないこと。画面右下の「ABC」「あいう」というところをタッチして入力を切り替えるしかない。できればキーボードを打っているときはできるだけ画面をタッチせずにすべての操作を完結させたいので、なんらかのショートカットキーには対応してほしいところ。

ま、そんな不満はおいておいても、現時点ではリュウドの折りたたみキーボードとATOK PADの組み合わせは最強だと思います。


iPhoneでがんがん文章を書くための「RBK-2000」

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今年に入ってから愛用しているのが折りたたみ式のBluetoothキーボード。

メモをがんがんとれる、長めの文章もそれほどストレスなく書けるという、個人的にはiPhoneを導入してからずっと欲しがっていた機能がようやくこれで実現した。「iOS 4」のアップデートでようやく実現したんだよね。これでほんとに使い方が変わった。具体的に言うと「ノートPCを持ち歩いて無線LAN環境を探すか、ネットカフェに入る」しかなかったメールの返答や原稿の下書き等々が、出先でさくっとできるようになった。時代は変わるよな、と思う。

僕が買ったのは「RBK-2000BTII」だったんだけど、もう後継機種が出てるみたいだ。



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(2010/09/14)
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(2010/10/07)
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メーカーサイトによると、Macユーザーなら、Macキーボードベースの「RBK-2200BTi」、Windowsユーザーなら「RBK-2000BT3」がオススメとのこと。iOSではキーボード設定でJIS配列が選択できないので、iPhone(iPod Touch/iPad)ユーザーだったら、JIS配列ではなくてUS配列推奨。ただしJIS配列キーボードの「RBK-2100BTJ」でもiPhone用キートップシールが付属するそう。

「RBK-2000BTII」の使用感は上々。最初に買ったときには着脱式スタンドの着脱やロック機構がすぐに壊れそうだなという印象もあったものの、数ヶ月時点ではまったく問題なし。特に小型のキーボードだとキーピッチが小さくて打ちにくいこともあるみたいだけれど、そういうストレスもないです。

愛用中。


iPhoneと自宅PCの音楽データをオンラインで同期させる「Simplify Music 2」

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「Simplify Music 2」というiPhoneアプリを導入しました。




これ、超絶に便利。なんせ、自宅にあるiTunesのライブラリをそのまま持ち出せるのである。普通にUSB接続して同期すればいいじゃん?という話もあるが、なんせPC上のライブラリはiPod Classicならギリギリ入る150G強。容量を圧迫するので外付けHDDに入れてるくらいの代物だ。

オフィシャルサイトはこちら。
http://www.simplifymedia.com/

使い方は、
1.上記のオフィシャルサイトからPC版のクライアントソフトをダウンロード→インストール。
2.起動し、アカウントやプレイリストを設定。
3.iPhone用アプリケーションを購入。

これで、wi-fi環境下でも3GでもPC上の音楽を聴くことができる。3Gではトラフィックの関係上音質を圧縮しているようだけれど、実用レベルではまあまあ大丈夫。



再生画面はこんな感じ。ジャケは表示されたりされなかったり。Last.fmへのリンクで歌詞やアーティスト情報が表示されるのもなかなか便利。

複数のPCにそれぞれホストアプリケーションをインストールすればその全てを再生できるし、招待されれば、友人のプレイリストを再生することもできる。

800円とちょっと高めなのだが、これは手放せないアプリになりそう。

ダウンロードは以下から。

Simplify Music 2




iPhone標準のボイスメモをICレコーダーとして使う

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今までは専用のICレコーダーを使ってインタヴューを録音していたんだけれど、ふと思いいたってiPhoneの純正アプリ「ボイスメモ」を使ってみた。

“メモ”とあるだけに録音時間も短いのかな、と思っていたら、そうでもない。長時間録音も対応している。音質も悪くない。録音した内容をメールで送信することもできる。

ただ使いづらい点としては、

・AACロスレスファイルで録音できるので、パソコン転送した際に再生できるソフトが限られる。
・長時間録音するとメール添付は付加。

あたりかな。

「iDict Recorder」というアプリを使えば、その辺の不満も解消されるらしい。試してみよう。


あと、取材中に電話がかかってきたらどうすんだ?ということが不安だったんだけれど、そもそもかかってきても出れないのだから「飛行機モード」にして3Gを切っておけばいいのだった。


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