日々の音色とことば:

移転しました。新URLはhttp://shiba710.hateblo.jp/です。ここは更新されませんがアーカイブを置いておきます
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『美しい隣人』

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美しい隣人 (集英社文庫 は 37-1)美しい隣人 (集英社文庫 は 37-1)
(2011/02/18)
花井 良智

商品詳細を見る


絵理子の家の隣に美しい女性が引っ越してきた。魅力的な彼女に周囲の誰もが好感を抱くが、彼女によって絵理子の幸福な日常は徐々に壊され……!? 仲間由紀恵、檀れい競演の連続ドラマを小説化!



「花井良智」の名義で執筆を担当した、フジテレビ系放映中のドラマ『美しい隣人』のノベライズ小説が刊行されます。

こちらの公式サイトで紹介されている「第6話」(発売日時点で放映されているところ)までは基本的にドラマのストーリーに沿った内容、その後はオリジナルのエピソードからなる「もう一つの美しい隣人」という内容になっています。

ドラマ本編とは違うエンディングになっているので、これまで観てきた人も、観ていなかった人も、是非手にとってほしいと思っています。


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11月開講「SPBS作家・ライター養成塾」 受付開始

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告知です。

11月に開講する「SPBS作家・ライター養成塾」に講師として参加させていただくことになりました。
SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS」主催による、文章添削教室です。
詳しくはSPBSのこちらの記事へ。
(http://www.shibuyabooks.net/blogs/information/201010011959003640.html)


11月開講「SPBS作家・ライター養成塾」 受付開始!
いつでも、どこでも、だれでも参加可能。
現役のライター・編集者があなたの文章を添削する教室。

SPBS作家・ライター養成塾。



01.Philosophy
「SPBS作家・ライター養成塾」とは。

いま、「文章を書く」ことに興味を抱く方々が増えています。
「メール」「ブログ」「ツイッター」など電子メディアの多様化により「文字を書く」機会が増えていることに加え、電子書籍時代の到来で、書籍出版をすることのハードルが低くなったことも、「文章を書く」ことへの関心を高めている要因だと考えられます。

誰もが、文章を書く時代。
誰もが、文章を売れる時代。

そのような時代背景を踏まえ、SPBSは、「作家・ライター養成塾」を立ち上げることにいたしました。

どれほど書ける場所が増えようとも、
必要最低限の「文章力」は必要です。
必要最低限の「文章力」を備えられてこそ、
「自分なりのスタイル」を築くことができるからです。

その「文章力」を磨くための場所が、
「SPBS作家・ライター養成塾」。

指導するのは、雑誌や単行本、webなどで活躍する
現役のライター・編集者たち。

ぜひ、この教室で、文章を書くことの楽しさと醍醐味、
文章力が向上することの喜びを味わってみてください。





02.SPBS作家・ライター養成塾の目的。

同養成塾の目的は以下の3つ。

1. 文章力を向上させる。
2. 新しい才能を見出す。
3. 才能を開花させる(作品を販売する)。

単に文章力を向上させるだけでなく、
受講生たちの中から次世代の作家・ライターの卵を見つけ、
どこよりも早く「作品」を販売できるような体制に
持っていきたいと考えています。

そのため来年には、みなさまからご提出いただいた作品の中から「優れている」と思うものを講師とSPBSが選ぶ、コンペティションを実施します。(コンペ参加は希望者のみ、有料の予定です。)

選ばれた作品は、SPBSの電子書籍レーベルから、世に送り出されます。



とはいえ、自分自身が文章について「人様に講釈をたれる」ようなエラそな立場にたとうとは、あんまり思ってません。まだまだ精進中な身なわけで。世の中には幾多の大先生の「文章術」があって、その偉大さには到底太刀打ちできないわけだし。でもこれ、すごくやりがいのあることだなあ、と思っています。

ブログやtwitterが普及したここ数年で変わったのって、「文章を書く」ことに興味を抱く方々が増えたことだけじゃないと思うんです。それによって、文章の表現術や価値の置き所も、少しずつ変わっている。もちろん日本語の構造自体は変化していないし、変わらないものも多い。でも、求められる「よい文章」には、ある種のスピード感が必要になってきている。読んだ人の懐にすっと入り込むようなしなやかさとか、身も蓋もない強靭なリアリティとか、そういう類の強さをもつ言葉が有効になってきている。twitterのリツイートやtumblrのリブログ、Facebookの「いいね!」の数が、そういう価値を表す指標になっている。


そういう類の状況の変化を踏まえた「文章力」ということを意識して、僕は携わらせてもらおうと思っています。


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