日々の音色とことば:

移転しました。新URLはhttp://shiba710.hateblo.jp/です。ここは更新されませんがアーカイブを置いておきます
kokuchi.jpg

スポンサーサイト

Posted on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


『音楽と人』2011年6月号

Posted on


音楽と人 2011年 06月号 [雑誌]音楽と人 2011年 06月号 [雑誌]
(2011/05/06)
不明

商品詳細を見る


『音楽と人』6月号に記事を書きました。

RADWIMPS「命」のツアー、最速ルポ
――彼らが引き受けた“約束の旅”について


というタイトルで、RADWIMPS「絶対延命」ツアー4月23日マリンメッセ福岡のレポート原稿を書いています。

いわゆる“ネタバレ”を防ぐためライヴ本編の内容には殆ど触れずに6000字超のレポートを書くという内容は、僕としても初めてのことでした。でも、何かが憑依したかのように一晩でそれを書き上げたのも不思議なことでした。

原稿にも書きましたが、ライヴは本当に素晴らしいものでした。

スポンサーサイト

『別冊カドカワ 総力特集 秋元康』

Posted on


別冊カドカワ 総力特集 秋元康  カドカワムック  62483-77 (カドカワムック 374)別冊カドカワ 総力特集 秋元康 カドカワムック 62483-77 (カドカワムック 374)
(2011/04/28)
不明

商品詳細を見る


別冊カドカワ『総力特集 秋元康』にて、編集と原稿を担当しました。
以下、担当したページです。

35年の時を超えて 対談 近田春夫×秋元康

僕たち自身「なんちゃって」でやってきたことなんて、本当に一つもないんだよね(近田)
照れてる場合じゃない。AKBから自分のメッセージを伝えたくなっているんです。(秋元)


誰も語らなかった秋元康論 田原総一朗

僕は一週間に一度、毎週月曜日に秋元康と顔をあわせている


各ジャンルのクリエイターが語る秋元康 佐藤可士和

AKB48をGマークとして認めたことは、デザインの概念を一歩先に進めた


各ジャンルのクリエイターが語る秋元康 篠山紀信

今のアイドルは規制が多くてつまらない。秋元さんとAKB48だけが違うんです


各ジャンルのクリエイターが語る秋元康  蜷川実花

私がモジモジしているところも一瞬で見抜かれた

各ジャンルのクリエイターが語る秋元康 是枝裕和

秋元さんから深夜に立て続けにショートメールが来るんです。そこに曲への想いが書いてある。断れない頼み方をするんだよね(笑)。


特別寄稿 林真理子

仲間のひとり(女性)は「あの美しく清らかな奥さんさえいなかったら、絶対オトしてやるのに」と口惜しがっている。


特別寄稿 岩井俊二

未知なるものへの探求者であり、その存在自体が我々にとっても未知数。


特別寄稿 リリー・フランキー

今まで出会ってきた人のなかで、秋元康という人ほどフェアな人物をボクは知らない


80's期からのスタッフが語る秋元康 佐藤大

作詞をするときだけ部屋に閉じこもって一人になる。特別な仕事だったんです。




プロデューサーとして、仕掛け人として語られがちな「秋元康」という人物を、ひとりの「表現者」として解体しようと、様々な批評と寄稿、証言インタヴューを集めた一冊。非常に充実した内容になっています。


『papyrus』2011年 6月号

Posted on


papyrus (パピルス) 2011年 06月号 [雑誌]papyrus (パピルス) 2011年 06月号 [雑誌]
(2011/04/28)
不明

商品詳細を見る


『papyrus』2011年6月号にて原稿を書きました。

高橋優さんのインタヴューを担当しています。


リアルタイム・シンガーソングライターリアルタイム・シンガーソングライター
(2011/04/20)
高橋優

商品詳細を見る


曲を作った時点で彼の目の前にあった風景、時代の空気、感情の高ぶり、そういった全てを記録する“ドキュメント”として彼の歌詞は書かれている



ということについて、書いています。


『MUSICA』2011年 05月号

Posted on

MUSICA (ムジカ) 2011年 05月号 [雑誌]MUSICA (ムジカ) 2011年 05月号 [雑誌]
(2011/04/15)
不明

商品詳細を見る


『MUSICA』2011年 5月号に原稿を書きました。

オワリカラ、SCAFULL KING、リリーズ・アンド・リメインズ、MONOBRIGHT、Prague

のレビュー原稿を担当しています。


MARQUEE vol.84

Posted on

MARQUEE vol.84MARQUEE vol.84
(2011/04)
不明

商品詳細を見る



『MARQUEE vol.84』に原稿を書きました。

・黒猫チェルシー/宮田岳(b)、岡本啓佑(dr)のソロインタビュー
・女王蜂/「魔女ミサ」ライヴレポート
・ ミドリ/解散によせて
・ killing boy/インタビュー

などを担当しています。

中でも、killing boy、木下理樹くんとのインタヴューではお互いに有意義な対話をできたと思っています。少なくとも、音楽誌でここまでリアルにミュージシャンが契約と原盤権とアーティスト印税の話をした例は、僕は他に知らないです。

記事のリード文は以下に抜粋。

 初のアルバムを完成させたKilling Boyを率いる木下理樹へのインタビュー。しかし、木下理樹と日向秀和が再びタッグを組むまでのエピソードや、そのダンサブルでありながら冷たい戦慄を感じさせる音楽性についての情報は他のメディアをあたってほしい。取材のテーマは一つ。「これから先、ミュージシャンはどんなスタンスで活動していくべきか」。今作は自らが主宰するレーベルの「VeryApe Records」からリリースされている。そして木下理樹は、HPの日記や『ロッキング・オン・ジャパン』誌などのインタビューでも、自ら原盤権を持ち制作にあたったことをアナウンスしている。そのことが一体どんな意味を持つのか。そして彼がミュージシャンとしてどう「腹を括った」のか。他のメディアでは殆ど掘り下げられなかったその意識と、ミュージシャンの未来について、語り合った。



メジャーで活動しているミュージシャンのアーティスト印税が何%なのか。ミュージシャン自らが原盤権を持つことでそれが何%になるのか。逆にそうすることで、どんなリスクを抱え込むのか。そういう話が一つのテーマ。

そして、もう一つは、ソーシャル・ネットワーク・サービス以降の「ミュージシャンの戦い方」。情報が飽和しているような状態の中で音楽を伝えていくには、二通りのやり方がある、ということ。音楽は、“大通りで大きな声を出したほうが勝つ”競争じゃない、ということ。

そういう話をしています。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。