日々の音色とことば:

移転しました。新URLはhttp://shiba710.hateblo.jp/です。ここは更新されませんがアーカイブを置いておきます
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【The Interviewsより転載】音楽ライターを志したきっかけはなんですか?一つではないと思いますが…

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「音楽ライターを志したきっかけはなんですか?一つではないと思いますが…」
http://theinterviews.jp/shiba710/2117333

きっかけというほどでもないけれど、思い出せるエピソードは二つあります。

一つ目は、確か12歳の時だったかなあ。小学校6年生の頃。
親にやらされたのか、自発的だったかはもう忘れてしまったけど、日記をつけてたんですよ。
無印良品で買ったA4の茶色いノート。
マメな性格ではなかったので、毎日書いていたわけでもなかったし、適当に書いてたんですけれど。

で、ある日、小学生の自分にとってショックなことがあって。
お気に入りの缶ジュースが、いつの間にか発売中止になってた。自販機から無くなってたんですよね。
それまで、なんだか好きで毎日のように買っては飲んでたんです。
メーカーも商品名も、もう忘れちゃったけど、確かヨーグルト系の炭酸飲料。「PURURU」とかいったかなあ。

で、悲しみと憤りのあまり、12歳の自分は、日記の見開きページにぎっしりと、「いかに自分にとってそのジュースが特別か」を書き連ねた。センチメンタルな思いたっぷりに。どう美味いか?とかじゃなくて、そのジュースが自分の日常とどんな風に結びついていたか。それが買えなくなったことで、何が失われたか。

思い出せる限りでは、あれが一番最初に「モノを書く」ということに自覚的になった瞬間だった気がします。

だから、「おやつナタリー」開始のニュースは、なんだか感慨深かったんですよね。あの時の12歳の自分に、20数年後の未来に「おやつ記者」という職種ができたことを、教えてあげたいって思った。サイト終了は残念だったなあ。

音楽とは全然関係のない話になっちゃいました。二つ目は中2の頃の話で、それはまた今度。

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【THE INTERVIEWSより転載】「実は質問されるのはちょっと苦手ですか?」

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実は質問されるのはちょっと苦手ですか?
http://theinterviews.jp/shiba710/2041683


アカウント登録だけしてずーっと放っておいたら、最初に来た質問がこれだったとは。いきなり核心をつかれたような気がします。「THE INTERVIEWS」、侮れないなあ。

質問されるのが苦手だと思ったことはあまりないですが、ブログやSNSのサービスを使っていて「返報性の原理」が少し窮屈だなあと思うことは、ぶっちゃけ、ありました。わかりやすく言うなら、mixi黎明期にあった「足あとを踏んだら踏み返す」とか「コメント返しは必須」とか、そういうカルチャーはちょっと苦手で。でも、やっぱり自分に興味を持って何かを訊いてくれたりコメントを書いてくれたということはすごく嬉しいし、そうするときちんと応えたくなるし、放っておくのもなんか「悪いことしてる」気がするし。

僕も人の子なんで承認欲求はそれなりにあるんでしょうね。とはいえ、そういう類のコミュニケーション=コンテンツをどこかで「面倒くさいなあ」と思ってしまう自分もいる。この「THE INTERVIEWS」なんか、まさにそのジレンマのど真ん中にあるサービスなわけです。

だからライターの先輩諸氏で超意欲的に質問に答えている人とか、「正直、すげえなあ」って思ったりします。

というわけで、「気がむいたら答えるよ」という若干高飛車なスタンスでこのサービスを使っていこうと思います。


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