日々の音色とことば:

移転しました。新URLはhttp://shiba710.hateblo.jp/です。ここは更新されませんがアーカイブを置いておきます
kokuchi.jpg

スポンサーサイト

Posted on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


MONKEY MAJIK、コトリンゴ取材

Posted on

表参道にて、2件取材のダブルヘッダー。

MONKEY MAJIKの4人とコトリンゴさんで、どちらも所属レコード会社はエイベックスだけれども、かつての「エイベックス」っぽいイメージのアーティストじゃないよなあ。ということを、ビルの1Fに貼ってあったエイベックス創立20周年のポスターを眺めながら思う。

MONKEY MAJIKはほぼ1年ぶりの対面、今日は朝早くに仙台から東京にやってきて、一日取材をこなして仙台に戻っていくという。撮影も取材も独特のゆるくピースフルな感じがあって(これが仙台グルーヴなのかな)、ついつい巻き込まれてしまう。

コトリンゴさんは、初対面。慎重に言葉を選びながらの話だったけれど、なんだか話を聴いているうちにほんわかと癒されるような感じがある。新作は1stアルバムの頃の彼女が持っていた繊細な内面性とは打って変わって、開放的なポップネスが溢れてるような、いいアルバム。

どちらも、実際に会って話をしたときの「心地よさ」が鳴らされている音楽のもつ「心地よさ」に繋がってるのが、素晴らしいと思う。

自分が文章を書くにあたっても、そうでありたいな――と、ふと考える。

TIMETIME
(2008/09/03)
MONKEY MAJIK

商品詳細を見る


Sweet NestSweet Nest
(2008/09/10)
コトリンゴ

商品詳細を見る

スポンサーサイト

フジ・ロック後日談

Posted on   0 comments   0 trackback

毎年フジが終わると夏の繁忙期が本格的に開始。

編集部のO君に

フジでは雨に打たれて風邪をひきました。
よく休んだらきっとよくなるでしょう。


とメールを打ったら、

相変わらず僕はなんとか大丈夫です。
お大事になさってください。



と返信がありました。わかってるなあ。

東京

東京東京
(1998/10/21)
くるり

商品詳細を見る



フジ・ロック3日目

Posted on   0 comments   0 trackback

1日目と2日目は現地から携帯でしたが、3日目は随分たってから家のPCで更新。

というものの、どしゃぶりの雨に濡れ、なんとか車を運転してから帰ってきて2日間ほど寝込んでいたからです。夏バテとフェス疲れと風邪のトリプルパンチ。今年は写真もろくに撮れなかった。

でもELLEGARDENのライヴはよかったなー。ちょっと気合の漲り方がこれまでとは違った感じがした。





フジ・ロック2日目

Posted on   0 comments   0 trackback

20080726214310
2日目もいい天気。

初日の夜はマイブラ(ラストのギターノイズの洪水に感涙)からオレンジコートの電気グルーヴに直行、帰りは大混雑で一時間以上かけて下山と、だいぶ体力を酷使。帰りついたらヘトヘトになってしまいました。

なので、今日はゆったり深夜まで見るつもり。

写真はアバロン奥の「麻ごころカフェ」の有機栽培きゅうり、一本200円也。味が濃いという白の方をいただきました。

奥に行けば行くほど並ばずに美味しいものが食べられるというのは、フジの鉄則。


フジ・ロック1日目

Posted on   0 comments   0 trackback

20080725214448
苗場に到着しました。電波は入り辛いけど、携帯から更新。

現地はいい天気。ちょっと雨はぱらついたけど、みな慌てることなくカッパに着替えるあたりは、さすが、フジロッカーズ。

写真はフィールド・オブ・ヘブン奥にあるピザ屋さんの一品。

こんな山奥なのに、ちゃんと石窯で薪を使って焼いてます。

値段は1500円とちょっとお高めだけど、かなり美味しかったです。


フジ・ロック(準備編)

Posted on   0 comments   0 trackback

いよいよフジ・ロック。

毎年、フェス前の一週間はいつもより多忙な気がする。
荷物を詰めたり、忘れていたものを買いに行ったり、そういう暇がなかなかない。
今年はいつも以上にバタバタです。

まずは、愛用しているこちらのページのタイムテーブルをネットプリントするところから。
http://www.geocities.jp/fuji_pdf/2008/frf08.html

  昨年、一昨年と複数人の方から
  某ro社の方にご利用いただいているようだ、との話を伺いましたので
  感謝と敬意をこめて。



とページには書いてあったですが、実際、現場ではロッキング・オンのスタッフも、みんなここのページのタイムテーブルを重宝して利用させてもらっています。

こちらこそ、PDF職人様には感謝。個人的には、もち豚くらい奢るよ!っていう気持ちです。

明日の夜には、苗場に向けて旅立ちます。


ロッキング・オンJAPAN8月号

Posted on   0 comments   0 trackback

ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2008年 08月号 [雑誌]ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2008年 08月号 [雑誌]
(2008/07/19)
不明

商品詳細を見る


ずいぶん更新が間延びしてしまいました。

6月から7月は自分にとって印象的だった仕事が多かったのだが、その一つがロッキング・オンJAPAN8月号に掲載された、「この人に訊く」楳図かずお先生のインタヴューだった。

吉祥寺のアトリエにお邪魔すると、床も傘立てにささっている傘も、すべて赤白模様。部屋が楳図先生のマンガ世界と地続きになっている感じ。周辺住民から訴えられたといういわくつきの新居は、係争中につきまだ入れないとのことでちょっと残念。

楳図先生は御年71歳にしてかなりかくしゃくとした人だった。テレビとかで見ると「面白いおじいちゃん」という感じなんだけれど、実際に会って話すとかなりクレバーな話っぷり。「自分の長所よりコンプレックスの部分を大切に育ててゆくべき」という話は、なかなか心に沁みた。

毎日吉祥寺の町を散歩しているという楳図先生。吉祥寺に住んでいる人で見かけたことのない人は「モグリ」らしい。



貴重な体験でした。


DOES「曇天の道」@新宿LOFT

Posted on   0 comments   0 trackback

夕方、乃木坂にてWAGDUG FUTURISTIC UNITYの取材。その後、新宿LOFTにてDOESのライヴを観る。

メジャーデビュー前のO-NESTで演ってたころから観てるバンドだけれど、いよいよ化けてきたなあという感じがする。勢いがある。鳴らしてる音の構造自体は、なんの飾りもないスリーピースのロック。余分なものを――と言うより一切を削ぎ落としたようなサウンド。なのに、ジャガーンと鳴らしたギターリフに、氏原ワタルの声に、色気が宿る。

もともと福岡でやってた頃は、もっとまったりとしたダウナーなロック・バンドだったんだろうな。それが、東京にきてメジャーデビューし、「三月」「修羅」と曲を作るごとにガソリンが充填されてきた感じがする。

新曲「陽はまた昇る」「デイ・サレンダー」も、いい感じ。


9mm Parabellum Ballet×凛として時雨@赤坂BLITZ

Posted on   0 comments   0 trackback

赤坂BLITZにて、9mm Parabellum Bulletと凛として時雨 のガチンコツアー「ニッポニア・ニッポン」を観る。

ライヴが終わったところで、ライターの高橋智樹氏と会う。彼は即日ライヴレポを書くと言って、そそくさと何処かに消えていきました。数時間後にはサイトにしっかり記事がUPされていました。

RO69
http://ro69.jp/live/detail.html?4105

いやあ、大変そうだなあ。これ、僕もいつか頼まれるのかなあ?(棒読み)。

それは置いておいて、ライヴ自体も家に帰ってきても耳の奥がキンキンと鳴り続けているような、かなり凄まじいものだった。2バンドとも、今までのステージからさらに一段上がったような、ギアが入ったようなライヴ。詳しいことは『MARQUEE』誌の8月10日発売号に原稿を書く予定です。

とりあえず一言。9mmの「弾いてないのに音楽が聴こえる」感じは、本当にマジックだと思う。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。