日々の音色とことば:

移転しました。新URLはhttp://shiba710.hateblo.jp/です。ここは更新されませんがアーカイブを置いておきます
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バリ旅行記5 ウブドにて

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バリのなかでも、ウブドは特に好きな街。前回バリに訪れたときにはクタの喧噪に負けてウブドで心洗われた経験があるので、今回も楽しみにしていた。

メイン通りは観光客でごった返していたので、ハノマン通りからモンキーフォレスト通りを散策。



Kawamotoさんおすすめの「KAFE」。ヨガスタジオも併設した、ヘルシーな感じのカフェダイニング。NYチーズケーキが美味しかった。



道をひとつ入ると地元の人が行き交う通りに。迷ってしまいそうな路地。



モンキーフォレスト通りに面した「THREE MONKEYS」は、奥にライステラスがあって家鴨がのんびりと歩いてるような雰囲気のいいカフェ。かかってる音楽も、ガムランでもなくポップスでもなく、ちょっとヒッピーよりだけどいいバランス。いい感じのカフェだった。

夜はバリ舞踏を鑑賞。クトゥ寺院でやっている「SPIRIT OF BALI」というお題目。芸術大学を出た集団らしく、踊りそのものよりも、ガムラン奏者のテクニックに目を奪われた。8人ほどが並び、一人一人が少しずつタイミングをずらしながら8分音符を刻んで、それが全体としては速いテンポの32分音符の刻みになる感じ。うーん、うまく言葉では説明できないな。不思議なリズム感を持っている。



ガムランだけでなく、笛や太鼓も巧みだった。

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バリ旅行記4 FURAMA XCLUSIVE VILLAS & SPA

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バリ二つ目の拠点は、ウブドから南西に車で20分くらいの郊外にある、FURAMA XCLUSIVE VILLAS & SPA。2~3年前くらいに完成した新しいホテルらしく、ウブドの街のタクシーもほとんど名前を知らないくらい。ライスフィールドに囲まれたごつごつした小さな路地を入っていくと、突然場の雰囲気が一変する。

で、ここがびっくりするくらいラグジュアリーな場所だった。1泊$150くらいはするので値段も安いわけではないけど、ウブドの北側の郊外にあるアマンダリやカユマニスなどの超高級リゾートに比べればずいぶん安い価格だと思う。

一つ一つのヴィラが広いので、ロビーからはゴルフ場のカートに乗って部屋に向かう。で、部屋はこんな感じ。







バスルームの向こう側には小さなプライベート・プールがあって、その扉をあけると全長70mのラグーン・プールにつながっている。



ALILA MANGGISもかなりリゾート感満載だったけれど、FURAMAはそれ以上の高級感。

なんだか脳が溶けそうだ。


バリ旅行記3 ブサキ寺院~トヤ・ブンカ温泉

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車をチャーターして、ブサキ寺院からキンタマーニ高原へ。



ブサキ寺院はバリ島のヒンドゥー教の総本山と言われる寺。真ん中の階段をのぼることができるのは信者のみ。観光客に混じって、トラック一杯にお供え物を積んできた地元の人がすたすたと歩いてゆく。

バリでは寺にお墓をかまえてそこに死者を埋葬するような文化はなく、葬礼は各地のお寺を巡礼するように廻るそうな。



キンタマーニ高原は物売りの攻撃が激しかったので車の中から景色を撮るだけで早々に退散して、バトゥール湖の湖畔にあるトヤ・ブンカの温泉施設へ。$10でタオル・ドリンク・軽食込み。ロッカーやシャワーもちゃんと完備していて安心。



中央のプールの脇に、こじんまりとした2つの温泉がある。



お湯は若干ぬるめ。水着で入るのもあり、気分としては温水プールっぽい感じかな。それでもバリに温泉は珍しいのでちょっと嬉しい。


バリ旅行記3 ALILA MANGGIS 3

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午前中は、ボートに乗ってシュノーケリングへ。用具をつけて船から降りると、目の前を魚が泳いでいる。頑張って泳ごうとするも、日頃の運動不足がたたってすぐにリタイア。体力不足を痛感する。

午後には、ホテルから車で20分くらいのPASIR PUTIHビーチへ。
プライベート・ビーチではないものの、自分たちの他には3~4組くらいしかいない静かな浜辺。スイーツ(笑)風にいえば”隠れ家ビーチ”というやつですな。



シャンパンを飲んだり、



フルーツカクテルを食べたりと、それはそれは優雅に過ごす。
ヌサドゥアのほうにも白砂の綺麗なビーチはあるけれど、物売りもほとんどいない静かな環境はバリにしてはかなり貴重かも。

来年はここに韓国資本のホテルが建つらしい。今年これてよかった。


バリ旅行記2 ALILA MANGGIS 2

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2日目は、ホテルでのんびり過ごす。ALILA MANGGISのあるチャンディダサはクタ/レギャンのような喧噪のちっとも感じられない、とても小さな田舎町。だから流れている時間もゆっくりしている感じがする。



ひとつの建物に10室くらいの部屋。めちゃめちゃ広いわけではないけれど、落ち着く感じ。



プールの向こうに海が見える。バリ島の西側に比べて、東側の海は色が綺麗な気がする。


バリ旅行記1/ALILA MANGGIS1日目

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更新もままならないほど多忙だった9月のいろいろを潜り抜け、奥さんとバリにやってきました。式はまだだけれど、一応、新婚旅行というやつです。


最初の宿泊先は、チャンディダサにあるALILA MANGGIS(アリラ・マンギス)。クタやレギャンのような喧噪激しい都会のバリとは違って、空港から車で1時間半~2時間かかるチャンディダサはのんびりした田舎町。

ホテルに着くと、レモン・ジンジャーのウェルカム・ドリンクのサービスと人の良さそうな笑顔で迎えられる。部屋に入るとベッドの上にはウェルカム・ケーキ。小粋なデザインの部屋と、気の利いたサービスが嬉しい。一息つくと、日本で心身に積もったいろいろな埃がゆっくりと流されていくような気がする。



ベランダからは波の音が聴こえる。



海外でもメールが気になる身としては、無線LAN完備という環境もありがたい。


ご報告

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9月24日付で、世田谷区役所に婚姻届を提出してきました。

紙切れ一枚で世界が変貌するようなことはないけれど、少なくとも僕の周囲の枠組みは蜘蛛の巣のようにゆらゆらと揺らめくものから、椰子の根のように地に生えたものへと、変わっていく気がします。

まるでご飯を食べたり植物に水をやるように、当たり前に、感謝の心を持ち続けていようと思います。


YMCK取材

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表参道にてYMCK取材。

YMCK SONGBOOK-songs before 8bit-YMCK SONGBOOK-songs before 8bit-
(2008/09/24)
YMCK

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DOWN TOWNDOWN TOWN
(2008/09/24)
YMCK & DE DE MOUSE

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『YMCK SONGBOOK-songs before 8bit-』は、「ファミコン誕生以前の楽曲」をコンセプトに、吉田拓郎や井上陽水などフォーク~ニューミュージックの楽曲をチップ・チューンに生まれ変わらせた一枚。『DOWN TOWN』はDE DE MOUSEとのスプリットで、シティポップの名曲をリメイクしたもの。

楽曲も「懐メロ」だし、ファミコンの音を用いたYMCKのサウンド・テクスチャーも「レトロ」なのに、アルバムの出来上がりは未来感あふれるものになっていて、とても不思議。


北海道取材

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20080902124821
北海道の白糠町に取材で来ています。

見渡す限りの野原と空。

何かが浄化されるような感覚があるなあ。


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