日々の音色とことば:

移転しました。新URLはhttp://shiba710.hateblo.jp/です。ここは更新されませんがアーカイブを置いておきます
kokuchi.jpg

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DELPHIC@原宿アストロホール

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サマーソニックに続いて2度目の来日となるDelphicの単独公演。本当はこのタイミングでbloc partyの日本ツアーのオープニングアクトもつとめる予定だったのにね。結局5月から延期のすえ、中止。大丈夫だろうか、bloc party。

それはさておき、ライブはとても素晴らしかった。基本的にはまだアルバムデビュー前のバンドなので、盛り上がるポイントは"COUNTERPOINT"など既に発表されてるナンバーに絞られる。時間にしてもアンコール加えて50分強。それでも彼等の90sテクノ直系の洗練されたビートと、ロマンチックなメロディを存分に堪能させてもらった。ジェームスとリチャードが二人でオクターブで歌うのもいいんだよなあ。アレンジも原曲とはかなり違うエクステンデットなミックスになっていた。

1月にはようやくアルバム『Acolyte』も
リリースされる。UK発のダンス×ロックもすっかり頭打ちかなあと思っていたけれど、彼等の出すセンチメンタルなサウンドはそれとは全然違う。

応援していきたい。

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toe取材

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For Long TomorrowFor Long Tomorrow
(2009/12/09)
toe

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4年ぶりのアルバム『For Long Tomorrow』をリリースするtoeを取材。

音源としても、前のEP『new sentimentality e.p.』からは3年ぶり。そのEPでもアコースティック・ギターや鍵盤楽器を使った新たなアンサンブルを打ち出していた彼らだけれど、新作ではその方向性がさらに突き進めらたオーガニックなしあがりになっている。その一方で、サンプリング・エディット/エレクトロニカ的な方法論もある。“ポスト・ロック”というようなシンプルな枠組みは、もはや当てはまらない。

とはいえ、彼らの最大の魅力である“泣き”の情感が軸になっているおかげで、アルバムには絶妙な統一感がある。基本的にはインスト・バンドではあるけれど、歌モノの楽曲も含む新作。それでも両者はシームレスに繋がっている。一つ一つの楽器に“歌心”が根付いている。そういう形容が彼ら以上に似合うバンドを、僕は知らない。原田郁子や土岐麻子の声もいい。

自主レーベル「Machupicchu Industrias」を主宰しているだけあって、アルバムの内容だけでなく、テレコを止めてからの「バンド活動のあり方」の話もとても興味深かった。全てDIYによる彼らのようなバンドが「続いていく」ことは、日本のポップ・カルチャーにとって、とても大切なことだと思う。


NICO Touches the Walls取材

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オーロラ(初回生産限定盤)(DVD付)オーロラ(初回生産限定盤)(DVD付)
(2009/11/25)
NICO Touches the Walls

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かけらー総べての想いたちへーかけらー総べての想いたちへー
(2009/11/04)
NICO Touches the Walls

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シングル『かけらー総べての想いたちへー』、アルバム『オーロラ』をリリースするNICO Touches the Wallsを取材。

今年6月の日比谷野外音楽堂でのライヴを観ても痛感したことだけれど、彼らは、なんだか貫禄のようなものすら感じるロック・バンドになってきている。王道を歩み始めている。


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