日々の音色とことば:

移転しました。新URLはhttp://shiba710.hateblo.jp/です。ここは更新されませんがアーカイブを置いておきます
kokuchi.jpg

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東日本大震災に、届けられた音楽(9)

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世界中に花束を/THE BACK HORN





上記はコメント映像。
メンバーの菅波栄純・松田晋二が福島県出身、山田将司が茨城県出身という彼ら。
震災を受けて作られた新曲「世界中に花束を」は有料配信され、その収益金は全額、被災者への義援金として寄付されるという。早速購入して聴いた。悲しみを乗り越えようという、真に迫った思いが伝わってくる。

iTunes: http://itunes.apple.com/jp/artist/the-back-horn/id129406978
レコチョク: http://recochoku.jp/tbh/

iTUNES STOREでの直接の購入は以下のリンクから。
世界中に花束を - Single - THE BACK HORN

世界中に花束を 太陽が昇るその前に


(歌詞※聞き取り※より)


ONE/ORANGE RANGE





ORANGE RANGEが曲に込めた、シンプルな祈りのメッセージ。
以下のページからはMP3、WAVのダウンロードも可能。
http://or.spicemusic.jp/range_aid/one/
http://or.spicemusic.jp/range_aid/one/one.mp3


僕らが失ったものは とても大きいけど
小さな芽から 育てよう
また一から 種をまいていこう


(歌詞※聞き取り※より)



NO NAME/THE MIRRAZ



http://the-mirraz.com/noname/noname.mp3

3月25日に予定されていた仙台 CLUB JUNK BOXでの公演の延期を発表したTHE MIRRAZが、
その日にオフィシャルサイトで発表した一曲。
これまでTHE MIRRAZの歌詞にはシニカルだったり偽悪的な表現もあったけれど、
こういう「もどかしさ」のほうが、彼らの本音なのだと思う。

自分ごときが偉そうに何か言うだなんて、がんばれなんて簡単に言えない。
どうしたらいいんだろうとずっと考えて、罪悪感にかられた自己満足でもなく、
偽善でもなく、売名行為でもなく、ただ、ライブに来れなかった人に誤解なく届ける方法はないかと悩み、
もう、いつものようにこの考えを全部歌詞にしてしまおうと書きました。
音楽は心です。今必要なのは間違いなく金です。それはもう理解してる。
でも音楽家は心を渡すことが出来るんでしょう?
世の中金じゃねーと言える仕事のはずだろう?
だから俺は金じゃなく音楽を、心を被災地に届けるべきだと思った。

今音楽が必要な方には聞いて欲しい。今必要ない人にはいつか聞いて欲しい。

音楽は心です。
音は汚いし、演奏や歌はへたくそだけど、
このなんとも言えない、なんとでも言える気持ちが、誰かの何かの役に立てばうれしい。


(オフィシャルサイトのコメントより)


歌詞はこちら。
http://the-mirraz.com/lyric/?p=110


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『原発に反対する唯一の手段は。』

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震災から二週間。

東京で暮らしていると、不思議な感覚になってくる。夜の街は暗く光を落としている。近所のスーパーやコンビニに行くと、水が売り切れ、がらんどうになった棚が目に入る。つい最近まではガソリンスタンドの大行列だった。そのちょっと前はパンやカップラーメン。トイレットペーパーはまだ品薄が続いている。

テレビをつけると原発と放射能漏洩のニュースが続いている。日々予断を許さない状況が報じられる。

どの発表が正しいのか、誰の言うことを信じるべきなのか、多くの人が迷っているように思える。出所が怪しいチェーンメールのデマだったら、はるかに対処は簡単だった。けれど、政府の発表は隠蔽されていると多くの人が疑うような状況面で、専門家の意見同士が対立するような局面で、海外の新聞すらも大袈裟なニュースを報じるような場面で、何を信じるのが正解なのか。

だったら、結局のところ「自分の信じたい事実を信じる」しかないんだな、と僕はタカをくくっている。それでも、そんな中、人々に徐々に沸き上がってくる不安と苛立ちは、数百キロメートル北にある本当の災害への衷心さえ、震災直後に語られた復興の希望さえも、覆い隠そうとしているかのように思える。

それでいて、東京での生活は奇妙なほど平穏だ。取材にでかけ、帰りにカフェでコーヒーを飲む。twitterをチェックする。昼飯を牛丼にしようか定食屋に行こうか悩んだりする。温かい風呂に、ゆっくりとつかる。被災地の人達が抱えている大きな悲しみ、避難所などでの困難な毎日と違い、今の東京での暮らしは日常と殆ど変わりない。

何かがおかしい。そんな気がする。

原子力発電所と電力エネルギーにとって今の僕が思うことを率直に書こうと思う。

人々の心の中で「そうは言ってもさ……」という言葉の置かれる場所が少しずつ変化しているような気がしている。少なくとも僕はそう。震災前、多くの人が原発反対を訴えてきたけれど、それを耳にした僕の本心は正直なところ「そうは言ってもさ……」だった。反対はわかる、でも、そうは言っても電力は必要だよね、というような。推進派と反対派の間で「しょうがないよね」というぼんやりしたグレー層が広がっているような。「難しい問題です。私たちもよく考えていかなければいけませんね」という優等生的な回答で(微妙に責任を回避しながら)済ませてしまうような。

でも、今回の事故と計画停電を経て「しょうがないよね」という気持ちの風向きが変わってきている。

太陽光発電とかマイクロ水力発電とか風力発電とか、自然エネルギーで原子力を代替させるためのいろいろなアイディアがあるということも知った。スマートグリッドの考え方も。もちろんコストや実現性の問題もあるだろう。でも「そうは言ってもさ……」。人が生まれ育った場所から退避しなければならなくなるような事故なんて、もうあってほしくはないというのが正直な気持ち。電力が必要なのはわかるけど、そうは言っても、という。

そんなことをつらつら考えているうちに、一つの言葉を思い出した。

戦争に反対する唯一の手段は、各自の生活を美しくして、それに執着することである。



これは、英文学者・吉田健一氏の言葉。ピチカート・ファイヴの小西康陽さんが、単行本『ぼくは散歩と雑学が好きだった。 小西康陽のコラム1993-2008』などでたびたび引用し、有名になった。

ちなみに、原文をあたったこちらのブログ記事によると、吉田健一氏の文章の前段では

戦争に反対する最も有効な方法が、過去の戦争のひどさを強調し、二度と再び…と宣伝することであるとはどうしても思えない。


と書かれている。

もちろん、今の日本は戦争状態じゃない。けれど、この文章の“戦争”を“原発”と読み替えた時に、何かが見えてくるのではないだろうか?と思っている。

これからの時代を考えたときの「各自の生活を美しくして、それに執着する」とは、どういうことなんだろうか。

原子力や電力については僕は素人なので、とりたてて何かを言おうとは思わない。正しいことを言えるとも思わない。けれど、今の日本に生まれつつあるソーシャルな結びつき、中央集権的なものから分散型なものへの社会のあり方の変化は、その先行きを示す何かのヒントになるんじゃないかということを思っている。

もちろん、この震災をきっかけに生まれつつある音楽や芸術のあり方も。





東日本大震災に、届けられた音楽(8)

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今どこにいますか/加藤登紀子







今どこにいますか 寒くはないですか
お腹はすいてませんか 眠る場所はありますか

誰かと手をつないでいますか 暖かな火はありますか
誰かを胸に抱いてますか 青い空を見上げてますか

大きな悲しみは嵐のように 突然に訪れるけど
夢じゃない 何もかも ほんとうの ことだから

今日一日を生きましたね 明日のために眠りましょう
かなしみはあなたの胸で 大きな愛に変わるでしょう

出来るだけのことをして それでも足りなくて
悔しさに泣けてくる
どうしようもない ことばかり 地団駄を踏みながら

泣きたければ泣けばいい 大きな声で歌えばいい
みんなで笑い合えばいい 子供のようにころげまわろう

あしたは来る かならず来る 太陽はまわってる
出来ることをひとつづつ またひとつ 積み上げて

泣きたければ泣けばいい 大きな声で歌えばいい
みんなで笑い合えばいい 子供のようにころげまわろう


(歌詞より)


加藤登紀子さんの、被災した人々の心に寄り添うような歌声。写真家の豊田きよむさんが撮影した被災地の写真と共に。

目頭が熱くなる。


東日本大震災に、届けられた音楽たち(7)

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震災から12日。

フェスやイベントの開催中止、音源のリリース延期のニュースは相次いでいる。

しかし、今日も、様々なミュージシャンが各地で自らの思いを音楽の形にしている。
突き動かされるような表現もあれば、自らの無力さに悩みながら「できることをするしかない」と
形になった楽曲もある。

僕自身としては、音楽のあり方を根元から問い直されるような期間だった。


今日も、震災後に発表された曲を紹介していきます。


砂の上/後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)



特設サイトのみにて公開。視聴は以下のURLから。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/AKG/special/sunanoue/

ある春の午後に僕らはまだ揺れている
一切れのパンを分け合えずにいる
その夜に君は何も出来ずに途方に暮れる
愛はあるか 祈りはあるか

ある春の夜に僕らはまだ揺れている
一枚の毛布に君とくるまって
次の日の朝も何も出来ずに途方に暮れる
愛があるさ 祈りがあるさ

ほら 今 鳴らさなきゃ
闇に涙がこぼれ落ちて
僕の無力なこの声も 響き合って 砂の上


(歌詞より)


困難の中にいる人を直接救えない音楽の無力さ、自分の立っている場所の不確かさ、それでも願いを込める気持ちが伝わってくる。

楽曲の公開だけでなく、ASIAN KUNG-FU GENERATIONは、被災地への支援を目的とした特設ページ「NANO-MUGEN FES. & onlyindreams」も開設している。

また、後藤正文は、自らtogetterを利用し「いわき市救援物資受付情報」(http://togetter.com/li/114683)を作成。

自ら意欲的に情報発信する姿勢にも、頭が下がる。


笑ってる人の顔を見て(一日一歌)/ トータス松本





地震から一週間。ずっと考えていた。
おれにできることは何だろう。
それで昨日、やっとひらめいた。

「一日一歌」

これから先、とりあえず二週間、
まいにち歌を作ってその音源をアップする。


公式サイトより)


「一日一歌」と題し、3月23日よりなんと14日連続で新曲を発表するというトータス松本。その一曲目としてYouTubeにアップされたのが、この「笑ってる人の顔を見て」。
《どうしても笑えないなら/笑ってる人の顔を見て/そしたら君にも笑顔が戻る》という、シンプルなメッセージが響く弾き語りの一曲だ。「一日一歌」のシリーズは公式サイトに引き続きアップされていく予定だという。


僕らは人間だ/suzumoku





瓦礫をすくう傷だらけの両手 虚空に漂うSOSの声

「何処にいる?」「心配だ...」「くたくただ...」「もう嫌だ...」
微かな灯火が 胸の中で今 震えている

息を止めるな 繋ぐ手を離すな
その足で立つんだ 僕らは人間だ
朝の光だ 始まりの合図だ
取り戻してみせよう いつかの日常を


(歌詞より)


全国ツアーの仙台公演を3月11日・12日に予定し、移動中に自らも被災したシンガーソングライター、suzumoku。
「少しでもみんなに勇気を与えられるように」と、移動した富山県内のリハーサルスタジオで急遽制作、iPhoneアプリで録音された楽曲が、この「僕らは人間だ」。歌詞には被災地の惨状を目の当たりにしたリアリティと強度がある。

3月13日にYouTubeで公開された楽曲は、その後amazonの「たすけあおうNippon 東北関東大震災義援金」サイトにて有料MP3ダウンロード配信が決定。収益の全額は義援金として、日本赤十字社または米国赤十字社を通じて被災地に寄付されるという。

直接のリンクは以下から。



MUSICA 2011年 04月号

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MUSICA (ムジカ) 2011年 04月号 [雑誌]MUSICA (ムジカ) 2011年 04月号 [雑誌]
(2011/03/22)
不明

商品詳細を見る


『MUSICA』2011年4月号に原稿を書きました。

ストレイテナー、ストロークス、踊ってばかりの国、tacica、高橋優、ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート、flumpoolのレビュー原稿を書いています。

再度の告知になりますが、東北地方太平洋沖地震に際して『MUSICA』が立ち上げたウェブサイト「HOPE for TOMORROW」には、数々のミュージシャンが応援メッセージや音楽をアップしています。こちらも是非チェックしていただければ。

http://www.musica-net.jp/hope/


東日本大震災に、届けられた音楽(6)

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ミュージシャンの方々が、震災で被災した方々に届けて発表した作品を紹介していきます。
今日からは基本的に、新曲として発表されたものをまとめていきます。

You & Me / Superfly





今、被災地の方も、被災地を見守る皆さんも不安を抱いていると思います。
でもこんな時こそ、笑顔を忘れないでください。

強い気持ちを持って被災地の方々を引っ張っていきましょう。
歌に想いを乗せて、強いパワーを送れたらと思い、そんな気持ちを曲にしました。

一日でも早くと、
ピアノと声だけで簡単に録音したものですが、
気持ちを込めました。

よかったら皆さんも声と想いを乗せて歌ってみてください。
皆さんの想いと私の想いが、届きますように。


公式サイトの「Diary」より


《僕たちはずっと希望と笑顔を絶やさず 今日も祈り続けよう》というシンプルなメッセージが心に響く一曲。

ともしび / orange pekoe






みんなの思いが、少しでも心にともしびをともしますように。


コメント欄より


ヴォーカル・ナガシマトモコのブログでも書かれているように、祈りの気持ちから生まれた音楽。届いて欲しい。

猪苗代湖ズ/I love you & I need you ふくしま



クリエイティブディレクターの箭内道彦(風とロック)、山口隆(サンボマスター)、松田晋二(THE BACK HORN)、渡辺俊美(TOKYO No.1 SOUL SET)という福島出身の4人からなるバンド「猪苗代湖ズ」が、「I love you & I need you ふくしま」を配信。こちらはTOKYO FMのオフィシャルモバイルサイトからダウンロード可能。価格は420円、手数料を除く全額が福島県災害対策本部に義援金として寄付されるそうです。


ふくしまに ふくしまに ふくしまに 置いてきたんだ 僕は 本当の自分を
ふくしまで ふくしまで ふくしまで 愛したいんだ 僕は 本当の君を

明日から何かが始まるよ 素敵なことだよ
明日から何かが始まるよ 君のことだよ

I love you baby, ふくしま
I need you baby, ふくしま
I want you baby, 僕らは ふくしまが好き


(歌詞聞き取り)


地震だけでなく原発の被害もあり、福島県の復興への道程はとても長いものになると思います。応援したいです。僕もさっそくダウンロードしました(できればPCやスマートフォンからもダウンロードできるようにしてほしい!
3月24日追記:OTOTOYでの配信が決定しました。リンクは下記から。
《[ototoy] 特集: 東日本大震災を受け、3タイトルのチャリティ・シングルが緊急リリース》
http://ototoy.jp/feature/index.php/2011032401

直リンクはこちらから。(モバイルのみ)


東日本大震災に、届けられた音楽(5)

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昨日に引き続き、ミュージシャンの方々が作品を発表しています。
強く感銘を受けたものを紹介していきます。


toe/Ordinary Days





上のYouTube映像はデモ版です。iTUNESで配信された楽曲の売上げが寄付されるようです。詳しくは、特設サイトhttp://ordinarydays.jp/にて。直接の購入はこちら(「ordinary days - toe」)から。心に染み込むインストゥルメンタル。僕も早速購入しました。

一日でも早くみんなが普段の日々=Ordinary Daysに戻れるように。

2011年3月11日、東北地方を中心にマグニチュード9の大きな地震が日本を襲いました。それにより、大勢の方が亡くなり、家を無くし、避難生活を余儀なくされています。

東京、神奈川に住んでいる僕らは被害も少なく、多少混乱はしていますが朝起きて会社に行って仕事して電車に乗って自分の家に帰ってくるっていう日常を地震の前と変わらず送れています。なんてことない毎日のことだけど、そんななんてことないことが出来ないのって凄く苦しいだろうなぁ。僕らは毎月ひーこら云いながら暮らしているので、大きなお金を寄付することは正直難しい。なので、音楽を作ることにしました。

買ってくれた皆さんのお金は配信会社が設定している配信手数料(どうしてもかかってしまうのです)のみを差し引いた全額をジャパン・プラットフォーム、もしくはセーブ・ザ・チルドレンに寄付します。直接、寄付していただいほうが早いは思うのですが、寄付したらおまけにtoeの新曲ついてきたと思ってくれると嬉しいです。もしくは、その逆でも。

日本全国、全世界の人に今回の震災被害からの復興の手伝いに参加してもらうきっかけになってくれればいいなぁ。
そして、一日でも早く一日でも早くみんなが普段の日々=Ordinary Daysに戻れるように。
あと、もう原子力発電所は要らないよ。


(コメントより)



上を向いて歩こう/クレモンティーヌ





坂本九の名曲を、フランス語の歌詞でうたってくれています。

日本語訳>
上を向いて歩こう
長くて 寂しい夜の後に
朝が来て 希望が
あなたを照らすはずよ
(YouTubeコメント欄より)




東日本大震災に、届けられた音楽たち(4)

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昨日に引き続き、ミュージシャンの方々が作品を発表しています。
強く感銘を受けたものを紹介していきます。


ふるさと/向井秀徳






am326/凛として時雨



(再生はここをクリック)


http://www.sigure.jp/am326/


夜中、少しでも届くように窓を開けながら録りました。
弾いてるのは僕だけどこれは凛として時雨3人からの音、願いです。
きっと届くの難しいし、何も変えられないのかもしれないけど
自分の手に願いを込めさせて下さい。
(サイトより)




満月の夕 (ゆうべ) / 中川敬 (with 伊丹英子) 



http://www.breast.co.jp/soulflower/sfu20110314.html

(上記URLのみの限定公開になっています)

 この地震が起きる寸前まで、初のアコースティック・ソロ・アルバム(中川敬『街道筋の着地しないブルース(仮題)』)のレコーディング作業を続けていました。その中に、ソウル・フラワー・ユニオン「満月の夕(ゆうべ)」(1995年2月、神戸と大阪を往復する中で作った曲)のセルフ・カヴァーがあります。阪神淡路大震災から16年目の1月に録音して、まだミックス途中段階のラフな状態なのですが、聴きたい方のためにネット公開することにしました。

 何の確信があるわけでもなく、You TubeやTwitter等で被災地の方々からいただくメッセージを読み、本当に聴きたい人だけに向けて、唐突に思いついた公開です。

 被災した人たちの心痛、無念、不安…を思うと、胸が痛みます。そして、被災地の方々からの言葉、ブログ等でメッセージを発している人たちの言葉に、被災していない俺自身、勇気づけられています。今、無力感に苛まれる自分自身を責めるのではなく、いたわり合い助け合う気持ち、相手を思いやる気持ち、心だけでもまず繋がっていくことが大切だと思います。

 関西から、みなさんの無事を心より願っています。

中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン/ソウル・フラワー・モノノケ・サミット




兄弟/andymori



先日紹介した音楽雑誌『MUSICA』が立ち上げた応援メッセージサイト「HOPE FOR TOMORROW」で、andymoriの新曲「兄弟」がアップされています。


何もない朝に 君を見つけたいんだ
何もない僕が 君にできること
くだらない歌を 高らかに歌いたいんだ
何もない僕が 君にできること


(歌詞より)



東日本大震災に、届けられた音楽たち(3)

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昨日に引き続き、ミュージシャンの方々がYouTubeに作品を発表しています。
強く感銘を受けたものを紹介していきます。

a life/坂本龍一&大貫妙子





汗を流そう ご飯を食べよう ぐっすり眠ろう 爪先まで
無邪気に笑おう たくさん泣こう 見たら助けよう 手を伸ばして
悲しいことばかり伝えてくるニュース 心の力で飛び越えよう
ふられた恋も つまづく日々も 真っ直ぐ見よう 胸を張って
そして出会おう 素敵な人と 言葉をつかもう 生きた声を
身体を流れる あたたかい記憶で あなたの全てを 抱きしめるの

無くしたいと思うものだけを 守っていこう


(歌詞より)


七尾旅人 / 帰り道 (2011,3,14)





もし あの子に会えたなら どんなことを話そうか
聞かせたい笑い話が 楽器の中にたまってる

帰り道は遠くても きっと近づく
帰り道は遠くても 繋いでいるよ


(歌詞より)


七尾旅人さんは、3月16日のDOMMUNEに出演。弾き語りでのライブを行っています。
こちらも必見。
(3月18日追記/アーカイブ記録されなかったようなのでリンクは削除しました)


節電のために>圧力鍋でのご飯の炊き方

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DCR3.2 クレスデラックス 2段階片手圧力鍋3.2LDCR3.2 クレスデラックス 2段階片手圧力鍋3.2L
()
不明

商品詳細を見る



(twitterでもつぶやいたのですが、有用な情報だと思うのでしばらくの間この記事を上に置いておきます。)

炊飯器はかなりの電力を消費するので、
節電のためには、圧力鍋での炊飯がオススメです。

普通の鍋や土鍋で炊飯する方法もありますが(必要でしたら適宜調べてください)、
圧力鍋だと時間も手間もかからずに美味しく炊き上がります。
実際、ウチでは以前に炊飯器の故障からやむを得ずという感じで始めたのですが、
その後は美味しく早く炊けるので、圧力鍋での炊飯に完全に切り替わってしまいました。

料理が全く苦手な僕でも今ではすっかり慣れたので、
ズボラな男性でも上手く炊けると思います。


手順は以下。

(1)お米をとぎ、同量よりちょっと少なめの水と共に鍋に入れる

(2)最初は強火。シュッシュッと音が出始めたら、すかさず弱火に落として3~5分。

(3)火を止めて15分蒸らす。

(4)蓋を開け、よくかきまぜてできあがり!



コツは水量と火加減。
ウチでは米3合に同量の90%程度の水を加えています。
弱火に落としたら、チョロチョロと蒸気が出るくらいの火加減を維持する。
この段階で強火にしすぎるとおこげができてしまうようです。

まとめて炊いたご飯も、
炊飯器で保存せずにタッパーに入れるかラップでくるんで冷蔵庫に入れることで
節電につながります。


東日本大震災に寄せられた、ミュージシャンからのメッセージたち(1)

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東北地方太平洋沖地震に際して、ミュージシャンからの様々なメッセージが発せられています。
それらをかいつまんで紹介。

節電の要請もあり、様々なイベントやライブが中止されています。
パッケージのリリース延期も相次いでいます。
もちろん、困難に直面している人への対応は何より優先されることだとは思います。

けれど、それぞれの人が自分の生活を光らせ、楽しみ、歩みを進めることを“自粛”や”不謹慎”のムードで覆い尽くす必要はない、と僕は考えています。
自分にとって大切な思い出のある歌を聴いたり口ずさむことは、
不安や抑圧に押し潰されそうになったときに、きっと日常を支えてくれると思います。
少なくとも、僕はそう。



まずは、全国ツアー「Mr.Children Tour 2011 “SENSE”」の公演を一部見送ることを発表したMr.Childrenも、公式サイトで「Message from 桜井 和寿」としてメッセージを発表しています。

何もかも奪われた状況の中。
先の見えない暗闇の中。
それでも心の中に歌があって、
その歌があなたを励ましたり、元気づけたり、
気分転換になったりしてたらいいなぁ。。って
そんなイメージを持つことで
ミュージシャンとしての自分は救われています。
 
とにかく無事でいてください。

(公式サイト「Message from 桜井 和寿」より)




また、3月25日に予定されていた仙台公演の延期を発表したミイラズの畠山承平も、公式サイトでメッセージを発表しています。

こんな時だからこそ、お笑いや音楽、マンガ、映画、そういったもので、人々にエネルギーを与え、
そのエネルギーで各仕事が頑張る力に変われば、それは僕らが活動するのに使用したエネルギーは無意味じゃないことになると思う。

今こそエンターテイメントが人々のそばにあるべきだと思う。

こんな時に笑ってられねーよって人を笑わせるのがプロ。
こんな時に音楽なんかで踊ってられねーよって人を踊らせるのがプロ。
悲しんでる人を元気づけるのがプロ。
我々のような仕事をしてる人は誇りを持って活動すべき。

今こそ応援してきてくれた人に恩返しする時だと思う。

情けない話で、ミイラズが与えれるエネルギーはかなり小規模、数少ない人しか元気にしてあげれないけど、
その少ない人がまた誰かに元気をあげて、またそれが広がっていけば、少しは役に立つと思う。
今は小さな光でもいずれ大きな光になると思う。そうやって心に光りを与えることが大事だと思う。


(公式サイト“ミイラズワンマンツアーのご報告&畠山より と 募金への呼びかけ”より)


ミイラズは「募金活動の呼びかけ特設ページ」もアップしています。URLは以下に。

そしてミイラズでは募金の呼びかけに協力できればと思い、
簡単ではありますが『PC・携帯共通の募金リンクページと参加へのお礼』をアップいたしました。
小額でもみなさんの気持ちを1つに合わせて動くことが大事だと考えました。
このページがそのきっかけの1つにでもなれればと思います。

【PC・携帯共通】http://the-mirraz.com/join/index.html





また、音楽雑誌『MUSICA』が立ち上げた応援メッセージサイト「HOPE FOR TOMORROW」では、その主旨に賛同したミュージシャンたちのメッセージ映像や弾き語りの音楽などがUPされています。

未だ状況は予断を許しませんが、生きている以上必要なのは、前を向くことです。
どうかみんなが希望や可能性を感じ、明日に向かって生きられるように。
そんな、たくさんの心にポジティヴなエネルギーが届くように、
「HOPE FOR TOMORROW」をオープンします。


(“震災メッセージサイト「HOPE FOR TOMORROW」開設について”より)


先日紹介したスキマスイッチに加え、長澤知之、MO'SOME TONEBENDER、LOST IN TIME、SISTER JETらがメッセージを公開しています。


東日本大震災に、届けられた音楽たち(2)

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昨日に引き続き、ミュージシャンの方々がYouTubeに作品を発表しています。

悲惨な状況を前に、「何か出来ることはないか」という思いに駆り立てられた人達の作品が、
少しでも皆の日常を照らす光のようなものになれば、と祈ります。

若い人達の中にも“何もできない無力さに打ちのめされてる人”が沢山いると思います。
ただし、僕自身は、こんな時だからこそ、それぞれが自分の毎日を輝かせることも大きな意味を持つのではないかと思っています。もちろん、自分の思いを義援金の形で届けることも。



糸色-Itoshiki-/Qotori film inc.(島田大介) 音楽:野田洋次郎





糸色-Itoshiki-
コマ撮り:Qotori film inc. 音楽:野田洋次郎
”救援にも行けず物資をも送れず自分の無力さにただいらだつばかりで、
映像作家として何か出来る事ないかとみんなで考えました。
テレビも悲惨な惨状を流し続けてる中、阪神や新潟の時被災地の方々の支えになったのは、
世界中のみんなからのエールなんじゃないでしょうか。
新たに電気を使わずに明かりはロウソク、カメラはデジカメ、編集はノートパソコン
バッテリが切れるまでに仕上げました。” コトリフィルム 島田大介
http://ito-shiki.tumblr.com/より)

自分のちっぽけさに頭が爆発しそうだ。
“なんなんだ。
考えても何一つ世界は動いてくれないから、もうやることにした。
色々なとこで話を聞くと、全国でひとりぼっちで頭抱えてる人がたくさんいる。俺もそう。歯痒さを感じてる人、何かしたいけどどうしていいか分からない人、自分の無力さに打ちのめされてる人で溢れてる。
その全ての気持ちを一個にまとめたらすごい塊になる。
その塊をまるごと被災地に投げ込もう。
どこに向かって放てばいいか分からなかった言葉を、届けよう。”
(特設サイト「糸色-Itoshiki-」より)



RADWIMPSは、被災者へのメッセージ・義援金の募集を行うための特設サイトを公開しています。
公式サイトhttp://radwimps.jp/
特設サイト「糸色-Itoshiki-

(RADWIMPSの最新アルバムのタイトルは、『絶体絶命』。公式なステートメントは現時点ではないけれど、きっとこれは「糸色 体 糸色 命」=「いとしきからだ いとしきいのち」ということを意味しているんだと思います。)


曽我部恵一/春の嵐





“ただ、音楽でだれかの冷めた心を暖められることだけを、願っています。
そう思い、アルバム冒頭の「春の嵐」という新曲を、配信します。
これから、復旧への道のりはまだまだとても長いものになると思います。
ぼくも、あなたも、なにか小さな光でもいいから何かを信じながら、毎日を過ごしましょう。”
(公式サイト“曽我部恵一より「歌を送ります」”より)




People In The Box・波多野裕文/20110314





“大きな一枚の絵を 僕は描いてみたい
駅やビル 商店街を 本物より大きく描くのさ
ストーリーは思いのまま そこで君は望むことができるよ
誰かが君を非難しても 気にしなくていい
悪など初めから 存在すらしていないのだから
明日から君は 新しい世界を作り直すのさ
作り直すのさ”

(歌詞より)



“被災したみなさん、凄く心配しています。必ず、必ず笑顔でまた会いましょう。”
公式ブログより)

YouTubeのコメント欄には、日本赤十字社の募金ページgoogleに掲載された募金情報まとめへのリンクが貼ってあります。




東日本大震災に、届けられた音楽たち(1)

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震災から2日。
ミュージシャンたちが自らの祈りを音楽に変え、YouTubeに発表しています。
それぞれの「何かをしなければ」という思いを、「音楽の力にできることがあるはずだ」という思いを、
心から応援します。


ミト(クラムボン)/312 (a song dedicated to all the victims of east Japan great earthquake)



“何かしなきゃって思って、曲を作りました。もし良ければ聴いてください。思いが届きますように…”(ツイートより)



スキマスイッチ /奏(かなで)



“今僕たちには、歌う事しかできませんが、音楽が何かの力になればいいなと思います。”(コメントより)



高木正勝/(無題)




東日本大震災

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東北地方太平洋沖地震で被災されたみなさまに心からお見舞い申し上げます。
一人でも多くの人の無事を、心から祈ります。

地震が起きた時は、世田谷の自宅で原稿を執筆していました。
思わず立っていられないほどの揺れでしたが、
冷静になって見回してみると、部屋の変化は
姿見やPCモニタが倒れたのと積み重ねていた本やCDが崩れたくらいでした。
その後、家族を迎えにいき、帰ってきたら早朝5時。
翌日は泥のように眠り、昼頃に起きてテレビをつけ、被害の甚大さにようやく気付きました。

テレビで繰り返し報じられる悲惨な映像を見ていると心が削り取られそうになりますが、
twitterが身近な連絡手段のライフラインとして機能したこと、
そこに一人一人の人達の祈りの言葉が行き交っていることに、勇気づけられる気がしました。

佐野元春さんが、本日3月13日、オフィシャルサイトのトップページで「それを『希望』と名づけよう」と題した詩を公開しています。とても感銘を受けたので、引用しつつ紹介させていただきます。



それを「希望」と名づけよう
佐野元春


街が揺れた夜、君はひとり無断で、
市営プールに潜りこみ、身体を水に浸した

そして暗がりの中、瞑想した

人は時に、光に水に、雨に風に、感謝し、
人は時に、光に水に、雨に風に、屈服する

この闇の向こうに震えるのは
誰か、嘆きの声

同胞の不在は確かに不可解だ

それはそうだ
しかしどうだろう

君は偽善の涙など流さないと誓ってくれ
決まりきったお悔やみなど無用だと言ってくれ

夜が明けて、そこにいつもどおりの太陽が照り、
草木は首をもたげ、
鳥たちは空を往く

あぁ、美しくも残酷なクリシェ!

一方で、
君の身体の細胞ひとつひとつに染みいる光はどうだ
傷だらけではあるが依然雄々しいその筋肉はどうだ

そうさ、君は同胞の不在を気にかけているんだろうが、

たとえば、
偶然にも生き残った君の生を讃えてみてはどうだ?
たとえば、
生き残ったことへの幸運を噛みしめてみてはどうだ?

不謹慎だとわめく偽善者を後に残し
君が光を放つことで、友を弔うんだ

それを「希望」と名づけていいんだよ

余震は続く

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2011年 誕生日に寄せて
佐野元春




30年間、音楽と言葉の力で、鮮やかに状況へと対峙してきた佐野元春さんの挟持を感じます。



「KRUWAZA STYLE」4月号

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「KRUWAZA STYLE」4月号にて、スガシカオのインタビュー・記事執筆を担当しました。


RADWIMPS『絶体絶命』にまつわる、一つの思い出話

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絶体絶命(通常盤)絶体絶命(通常盤)
(2011/03/09)
RADWIMPS

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いよいよ発売された、RADWIMPSの『絶体絶命』。試聴用の音源が届いて以来何度も繰り返し聴いてきたが、本当に凄まじいアルバムだと痛感している。

“DADA”“狭心症”という先行シングル2曲を聴いた時点の予想としては「戦慄のアルバムになるはず」――と思っていた。前作『アルトコロニーの定理』収録の“おしゃかしゃま”で発明した「ロックバンドとしての新しいサウンド構造」の先をいくような曲が並ぶアルバム。うわぁ!すげえ!ヤバいヤバい!と、目を丸く見開いてゾクゾクしてるうちに聴き終えてしまうようなアルバム。もちろんその予感は120%当たっていた。でも、アルバム全体を聴き終えた感触は、“戦慄”というものとは、ちょっと違ってた。ラストトラックの“救世主”がすごく感動的で、優しさに包み込まれた感覚があった。アルバムは、最後の最後で「生」を肯定するような内容だった。


papyrus (パピルス) 2010年 04月号 [雑誌]papyrus (パピルス) 2010年 04月号 [雑誌]
(2010/02/27)
不明

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ちょうど一年前に発売された『PAPYRUS』2010年4月号で、僕は特集「RADWIMPS野田洋次郎 インド 生と死を想え」の構成・執筆を担当した。その記事を担当するようになった経緯は詳しくは書かないけれど、それは(僕の人生の中でも1、2を争うくらい)とても奇跡的な偶然から生まれたものだった。インドでの七夜連続インタビューは旅に同行した編集部が担当し、帰国後のインタビューはそこに僕が加わった。旅をしたのは2009年の11月末から12月上旬。その頃、彼は(後に『絶体絶命』に収録されることになる)楽曲制作を行っている最中だった。

帰国後のインタビューは数時間に及んだ。「インドはどうでした?」みたいな簡単な話はあっという間に終わり、インタビューは必然的に深く根源的な話題へとうつっていった。インドの人達に感じた本能的な純粋さ。日本で暮らすことの自由さと、その内奥にある不自由。目の当たりにした“生と死”によって彼の死生観がどう揺さぶられたか。最後の方では「人はなぜ生きるのか」というような、普段のインタビューでは間違いなく訊かないような巨大な問いについてまで、尋ねた。

今の僕にとって“生きる”ということが何なのかというと、それは生きるということを“考える”ことなんです。


言葉を慎重に選びながら、彼はそう答えてくれた。「まあ、もっと純粋な答えを言っちゃうと、“わからない”ってことなんですけれどね」と、笑いながら付け加えた。

そして、一年後。

彼の言葉が鮮明に自分の中に残っていたから、届いたアルバム『絶体絶命』を聴いて、僕はすごく腑に落ちたような気持ちになったのだ。


(※先日のエントリではきちんと書かなかったけれど、『音楽と人』2011年4月号でのRADWIMPS『絶体絶命』のロングレビューでは、そういう経緯から感じたアルバム評を書いています。)


音楽と人 2011年 04月号 [雑誌]音楽と人 2011年 04月号 [雑誌]
(2011/03/05)
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『音楽と人』 2011年4月号

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音楽と人 2011年 04月号 [雑誌]音楽と人 2011年 04月号 [雑誌]
(2011/03/05)
不明

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『音楽と人』2011年4月号にて記事を担当しました。

RADWIMPS『絶体絶命』のロングレビュー(4C2P)の原稿を執筆しております。


絶対絶命(通常盤)絶対絶命(通常盤)
(2011/03/09)
RADWIMPS

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記事中にも書きましたが、まるで“パンドラの箱”のようなアルバムだと感じています。


『papyrus』 2011年 04月号

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(2011/02/28)
不明

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『papyrus』 2011年 04月号にて、原稿を書きました。

連載ページ「Be Hear Now!」にて、amazarashiのインタビューを担当しております。

アノミーアノミー
(2011/03/16)
amazarashi

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これまでアーティスト写真も殆ど公開せず、取材も殆ど受けることの無かった彼ですが、今回のメールインタビューでは

ある意味では音楽は自分にとっての救いだと思います。
ただ、本当の意味で最終的に幸福になれる音楽かといえば、そうではないと思います。
健全で無い事は自覚しながらも、出さざるを得ないものを出している感じです。
amazarashiの歌で誰かが救われるとか、救いたいとかは考えた事がありません。



という言葉を語っています。


『R22』 特集「ビジネスマン入門 100問100答」

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リクルート『R25』の新社会人向け特別版『R22』(11/02/28号)にて、記事制作に参加しました。

特集『ビジネスマン入門100問100答』にて、「マナー編」「マネー編」「社内編」「社外編」「人間関係編」「生活編」「キャリア・出世編」の取材・原稿執筆を担当しております。


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